Nakajima整骨院中島裕之のブログ

横浜市のNakajima整骨院は、桜木町周辺でプロアスリートが使用するインディバアクティブや酸素カプセルなど急性外傷の治療に実績がある整骨院です。腰痛、肩こり、交通事故治療やむちうちにも効果的な施術を提供。

螺旋状の硬いコアを形成することで、股関節および肩関節の筋群の近位端がしっかりと固定され、腕や脚を身体の前で高速で動作させることが可能になる

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セラーぺの構造(螺旋状の硬いコアを形成することで、股関節および肩関節の筋群の近位端がしっかりと固定され、腕や脚を身体の前で高速で動作させることが可能になる)ここで重要なのは、セラーぺの構造になる。 螺旋状の硬いコアを形成することで、股関節および肩関節の筋群の近位端がしっかりと固定され、腕や脚を身体の前で高速で動作させることが可能になる。 これは、ランニング(特にスプリント)、投動作、キック、方向転換、階段昇り、薪割り、さらには片側での挙上や運搬も含め、あらゆる素早い両側交互動作に不可欠な要素になる。 以上のことから、「近位のスティフネスは遠位の可動性と運動能力を向上させる」という身体運動の普遍的法則が導き出される。 そしてそのためには、セラーぺを用いてコアのスティフネスを増大させる必要がある。 コアの体幹において回旋パワーを産生することは、パフォーマンスの向上と傷害予防を両立させる上で問題があり、パワーは力と速度の積で表され、回旋動作に限っていえば、回旋速度と回旋トルクの積となりますが、そのうちの一方が高いと、他方を低くしなくてはならない。 例えば、ゴルフのスイング動作では、回旋速度が高く、回旋力が低いため、産生されるパワーは低くなりますが、同時に受傷リスクも低減され、反対に回旋力が高いと、速度を抑えなくてはならない。 同じ理屈が野球の投球動作にも当てはまる。 投球動作を観察すると、股関節と肩関節が動いているのに対し、体幹の回旋はごくわずかであり、反対に回旋力が高いと回旋速度を低くして体幹の産生パワーを抑制しなければならない。 以上のことから、トレーニングでは体幹を硬くして、股関節と肩関節の回旋動作を強調する必要がある。 具体的には、パロフプレス、バードドッグ、ショートケーブル/バンドローテーション、ワンアームプッシュアップ、およびワンアームスタンディングケーブルプレスなどのエクササイズを検討するとよいとされている。 これらはすべて、セラーぺのパフォーマンスを最小限のリスクで向上させるためのエクササイズになり、例えば、スタッガードスタンス(左足を前)をとり、反対側の腕で実行するバンド/ケーブルプレスは、右の前鋸筋、および右の外腹斜筋、左の内腹斜筋、および左の股関節屈曲/内転筋という、コアを対角線状に走る筋を動員する。#Stiffness #Core #セラーペ #コア #スティフネス #体幹 #投球動作 #パワー #股関節 #肩関節http://nakajima-bonesetter.com/blog/post-12202